MPF積立対象給与額の改訂のご案内


改訂日

2014年6月給与分の積立から適用。
2014年6月1日以降に始まる給与計算期間に充当する給与分から

例① 給与計算期間開始が1日、〆日が30日の場合、6月1日からの適用。
例② 給与計算期間開始日が21日、〆日が翌月20日の場合、6月21日からの適用。

上記の例について、給与の計算が始まる日が適用される日となっていますが、実質的な作業として注意すべき点は これまで計算で算出する必要がなく、一律の上限額のMPF積立金を積み立てていた給与総額がHK#25,000~HK$30,000の場合に関して、次回の MPF積立時からは、給与額を基に算出しなければならなくなったことーです。


改訂内容

MPF積立の対象給与額の最高額がHK$25,000からHK$30,000にアップします。
(※対象給与: 基本給、残業手当、ボーナス、交通費、住宅手当など、すべての所得)

積立計算期間 2014年5月31日分まで

積立計算期間 2014年6月1日以降

 

<<例>>
① 月額給与総額がHK$35,000の場合
会社積立 ・・・HK$30,000×5%=HK$1,500(改訂前HK$1,250)
従業員積立・・・HK$30,000×5%=HK$1,500(改訂前HK$1,250)
給与額が今回改定された上限額よりも更に上なので、新たな一律のMPF積立上限額のHK$1,500(HK$30,000x5%)がMPF積立額になります。 月額給与総額がHK$30,000よりも多い従業員のMPF積立額は一律この上限額ということになります。

<<例>>
② 月額給与総額がHK$27,000の場合
会社積立 ・・・HK$27,000×5%=HK$1,350(改訂前HK$1,250)
従業員積立・・・HK$27,000×5%=HK$1,350(改訂前HK$1,250)
先月まで上限の積立額HK$1,250だったのですが、改定後は給与額から積立額を算出しなければならない HK$25,000-HK#30,000のレンジの例です。


MPF改訂に関するお問い合わせは

TEL: (852) 2104-3131またはinfo@nnihk.com

こちらから直接お問い合わせいただけます。

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