この保険は、長期滞在の日本人とそのご家族におすすめする医療保険です。

現在多くの日本人にご利用いただいている海外旅行傷害は、3〜5年で帰国される駐在員の方が、医療補償を得るために活用してきたもので、近年長期で居住される方が増えるに伴い必要なときに保険金が請求できないといった問題が多く見受けられるようになってきました。
@ 180日ルール
海外旅行傷害保険はあくまで日本を離れ、旅行中におきた突発的な医療費をカバーするためのものです。一つのけが・病気につき、初診日から180日しかカバーされない点で、高血圧や、糖尿病など、長期にわたる治療がみこまれる病気や、初診日から180日経過した後に手術が必要となった場合など、本当に必要な時に保険金請求ができないといった問題がでてきております。
   
A 既往症はどの保険でもカバーされない
既往症の病気に関しては、どの医療保険でもカバーができません。従って、今後長期の治療が見込まれる病気にかかり、海外旅行傷害保険から一般の医療保険に切り替えることを考慮されても、すでにカバーできなくなってしまい、時間を負うごとに補償できる範囲が狭まってきてしまいます。
   
B (3)経費の安定化が図れない
海外旅行傷害保険は、保険期間中に支払われた保険金が、次年度の保険料に反映されます。従って、保険料は被保険者ごとに毎年の損害率をもとに再計算されるため、毎年保険料がいくらかかるのかはその年の保険契約更改時になって初めて知ることになってしまい、毎年の経費の安定化が図りづらいと言えるでしょう。
   
(例)
@ヘルニア
ヘルニアと診断された際、すぐには手術の必要はないと医者から言われた。しかしそれから2年後、ヘルニアの症状がひどくなり、手術にまで至った。診断されてから180日後までの検査費用は補償されたものの、手術でかかった合計で約HK$17万(日本円で約240万円)が自己負担となってしまった。
A子宮筋腫
検査を受けた後、子宮筋腫にかかっていることが判明し、さまざまな精密検査や、医薬療法等で治療。しかし有効な効果は得られず、初診日から3年後、ついに手術を受けざるをえなくなった。手術費用は自己負担となった。
Bぜんそく
香港に来てから自分の子供がぜんそくにかかった。現在も診察や、薬の服用を定期的に行っている。もう3年が過ぎたが、やはり治っていない。最初の180日を越えてかかった治療費は全て自己負担で払っている。
C糖尿病
香港で独立してのちに糖尿病にわずらった。長期に及ぶ定期的な治療、薬の服用が必要とされた。そのため新たに香港内での医療保険加入を考えたが、すでにある病気は既往症であるため、カバーができないと言われた。


上記の問題点を全てクリアーした保険が登場しました。

   ※注意:海外補償は香港を離れて一回の旅行につき継続で90日間までカバーされます。

主な免責事項の概要
既往症
薬物やアルコール中毒
自殺及び自殺行為
美容及び整形手術
妊娠、分娩、避妊及び不妊症治療
先天性疾病
性病、エイズ、及びその他の併発症
健康診断、療養
専門的、危険度の高い運動(ピッケル、アイゼン等登山用具を使用する山岳登山、ハンググライダー等)
戦争及びそれに類似する戦争行為、ストライキ、暴動、民事騒乱等

引受け保険会社 AXA GENERAL INSURANCE
商品名 Smart Care Optimum